三浦悠人の ALIVE Project(アライブプロジェクト)は詐欺だったのか?日給1万円を保証する錬金術の正体!

2019年12月24日

  • 運営者

ケンイチ

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こんにちは、ケンイチです。今回は

三浦悠人の ALIVE Project(アライブプロジェクト)

という内容の商材について検証したいと思います。

日給1万円完全保証のトレード最適化システム、
まったくの初心者でも2タップだけでどんどん稼げる という宣伝された
この情報商材はどのようなもののなのでしょうか?

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三浦悠人 ALIVE Project(アライブプロジェクト)とは?トレード最適化システムというが…

「スキマ時間にスマホ2タップで日給1万円を稼ぐ」
という触れ込みで紹介されている情報商材です。

この商材で興味を惹くキーワードとしては、

「完全少人数招待性プロジェクト」

「知識がなくても」

「自己準備資金数万円」

という3つの言葉でしょう。

これだけの言葉を耳にすると、
とても関心を高めてしまう力があります。

このALIVE Project(アライブプロジェクト)では、
4つのメリットでいとも簡単に稼ぐことができるとされています。

・スマホ2タップで1日2万円

・スキマ時間で稼げる

・誰でも1日何度でもできる

・ビギナーの人でもすぐ結果を出せる

しかも、今流行りの典型的な無料オファーのアプローチパターン なのです。

「だった2回のスマホの操作で利益を稼ぐことができる」ということです。

また、このプロジェクトで利益を稼ぐためには、2つの口座を開設することが必要と説いていますが、
これは「仮想通貨を使ったアービトラージ」 という性格を帯びているように推測されます。

「アービトラージ」とは「裁定取引」とも呼ばれており、
同じ価値を持つ商品で一時的な価格差が発生したタイミングで、割高な物を売り、割安な物を買って、
両者の価格差が小さくなった時に各々の反対の売買で利益を稼ぐ獲得取引を指しています。

仮想通貨の世界では、通貨を同じ取引所の中でトレードすること を意味しています。

この仮想通貨の価格差により稼ぐことは、
かなりの知識が必要な一方で損失を生む可能性もあります。

とは言うものの、この手法はすでにインターネットでも公開されている ので、
わざわざALIVE Projectを申し込む必要はありません。

しかも、このALIVE Projectでは、どのようなステップで稼ぐことができるのか
具体的な方法が示されていません。

ましてや、どの程度の実績があるなかさえ明示されていないので、
非常に怪しい情報商材であると思われるのです。

三浦悠人 ALIVE Project(アライブプロジェクト) 特定商取引法の表記

 

このプロジェクトの特定商取引法の表記を調べてみると、
次のような内容で表記されています。

販売会社 株式会社TCH
販売責任者 三浦悠人
メールアドレス alive.staff.2019@alive-2019.com
所在地 栃木県宇都宮市大曽1-5-10
電話番号 表記なし

会社の責任者や所在地、メールアドレスは表記されているものの、
電話番号の表記はありません。

一見、まともな企業のように思えてしまうのですが、
電話番号が記載されていない ことから、
ビジネス上でのトラブルが発生した時のアフターフォローに不安が残ります。

ただ、最近のIT企業でもメールベースでのやり取りや受付が増えている中で、
同社が電話番号を明記しないことは、決して不思議なことではありません。

しかし、この住所は後述する
川越諒太郎氏という人物の無料オファーの詐欺案件も同じ所在地なのです。

このする川越諒太郎氏も、かなり怪しいビジネスを手掛けており、
このことからも、ALIVE Project(アライブプロジェクト)
が実に怪しいことが容易に想像できます。

所在地は、単なるダミーで名義貸しをしているとしか思えないのです。

ちなみに、この住所ですが、グーグルマップで調べると、「どんぶり丼」という定食屋さんの住所です。
でたらめの可能性もありますね。

三浦悠人 ALIVE Project(アライブプロジェクト) 登録するとどうなるか?

 

では、このALIVE Project(アライブプロジェクト)に
申し込み・登録をするとどのように進むのでしょうか?

実際にALIVE Project(アライブプロジェクト)の内容を
三浦悠人が紹介している動画で知ることをができます。

具体的な商材名として、「ハイブリッドマスターズシステム(HMS)」 という
ネーミングで紹介されています。

この動画ではどのような思いで、ALIVE Project(アライブプロジェクト)を始めたのか、
詳しく述べられています。

投資家だった父親の投資の失敗で悲しい経験を持つことから、
多くの人を救済したいという思いから、
このプロジェクトをスタートしたということです。

そして、1つのシミュレーションとして、
2回のタップで利益が発生する状況を見せていいます。

これも動画の機能を最大に活用したコンテンツ作りで、
巧みな映像の演出が施されていますが、どのような仕組みで稼ぐことができるかは、
一切説明がありません。

ただ、稼いだ利益を手にするためには、
振り込み用の口座を2つ開設する必要があることを言っています。

これは前項で触れた
「仮想通貨のアービトラージ」
のことを指しているように思われます。

そして、最後に98,000円の高額塾に誘い込むように進めていくのです。

結果的には、無料オファーの着地点である高額塾への勧誘に他ならないのです。

第一、動画を見る人は、どのようにして稼げるかに関心があるわけで、
三浦悠人氏の生い立ちやプロジェクトを始めるきっかけや動機などはに必要ありません。

もったいつけるように30分のコンテンツの半分近くを生い立ち、
動機で時間を使っているのですから、全く中身のないコンテンツです。

三浦悠人 ALIVE Project(アライブプロジェクト) 悪名高き川越諒太郎とのつながり

三浦悠人のALIVE Project(アライブプロジェクト)を調べていくと、
川越諒太郎氏のいう名前が出てきます。

これは特定商取引法の表記の中で、本プロジェクトの所在地の
「栃木県宇都宮市大曽1-5-10」が、
川越諒太郎氏の無料オファーのREBOOT PROJECTと同じ所在地なのです。

REBOOT PROJECTは、
「3万円が1年後に1億円になることが確約された人生再起動プロジェクト」
というセールスポイントで紹介でされている商材です。

「AND」と呼ばれる自動投資システムを使って、
決して損をしないビジネスモデルを説明しています。

しかし、その投資が株、FX、バイナリーオプションなのか、はっきりとしていません。

この商材でもLINE登録をした後に無料の動画視聴を進めていき、
最終的には高額の費用を負担して行かなければなりません。

実際にこのモデルに参加した人達は、1億円を稼ぐために追加投資を求められて、
数十万円負担するようになっています。

現実に川越諒太郎氏に対して全国に多くの被害者が出ており、
集団訴訟問題まで発展しています。

そのような怪しい詐欺的な商材と同じ所在地で表記されている
三浦悠人のALIVE Project(アライブプロジェクト)も、
川越諒太郎氏と同様、大変詐欺的な要素が強いと言えます。

動画での説明で、もっともらしいキーワードを並べ替え立てていかにも、
本当らしい雰囲気を醸し出しているのですが、内容は非常に薄っぺらなものでしかありません。

三浦悠人 ALIVE Project(アライブプロジェクト) に関しての結論!

 

三浦悠人 ALIVE Project(アライブプロジェクト)を色々な観点から見てきました。

「スマホ2タップで1日2万円、スキマ時間で稼げて、1日何度でもトライできる」
というフレーズを聞けば、「自分にも簡単にできそうだ!」
と思っても不思議ではありません。

しかし、実際に説明動画を眺めていくと、
冒頭の自己紹介や本プロジェクトを始めたきっかけに時間をかけているだけで、
肝心のビジネスモデルについては、具体的な手法が明確に説明されていませんでした。

2つの口座を開設する必要性は、仮想通貨の「アービトラージ」で、
信憑性のあるものように思えますが、あくまで表面的なものでしかありません。

また、口座登録でも、アフィリエイターとしての思惑を感じてしまいます。

その結果、いかがわしい無料オファーと判断せざるを得ないのです。

結局は無料オファーから、高額塾への勧誘というルートを辿り、
高い費用だけを負担させられるということになりそうです。

この商材には絶対に手を出さない方が良いでしょう。

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