清水Syu「ファンタスマゴリア」集団訴訟!果たして詐欺だったのか、徹底検証!

2019年12月24日

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ケンイチ

ケンイチです。ネットビジネスを研究してます。一緒に在宅で稼ぎましょう!

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こんにちは。今回は清水syu氏がFXコミュニティ内において行った
「マルチタイプコピートレード(マルチコピトレ)」

で参加者から巨額の集団訴訟について。

更に関係があると言われている配布された

EA(FX自動売買ツール)「ファンタスマゴリア」

との関連も含め徹底検証してみたいと思います。

この様な大きな事件になったのは何が問題だったのか?
そして現在は?さっそく調べてみたいと思います

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開発者の清水Syu氏、マルチコピートレードで集団訴訟!気になる被害額

まず、下記のホームページに飛んで
現在の状況を確認して頂きたいと思います。

「Syu(清水氏)のマルチコピートレードに関する集団訴訟」
https://enjin-classaction.com/project/detail/?projectId=1049568377&p=1

清水Syu氏に対し、詐欺被害者と主張される方が

100名以上も参加、被害総額も8千万円以上

とホームページには記載されており、この数字が事実であればかなり大規模なものとなっています。

この日本初の集団訴訟プラットフォームenjinにエントリーされている案件の中でも、
高額な部類に入っています。どうしてこの様な事件 になったのでしょうか。

「ファンタスマゴリア(Phantasmagoria)」の何が問題だったのか

まず、清水syu氏とはどういう人物なのか調べてみましょう。

プロフィールでは、元うつ病で苦しんだ末、在宅で稼ぐ技術を身につけたという事で、
主に投資関係のコンサルティング を行っているようです。

現在はそれにYoutubeでの儲け方もコンサルするようになった模様。

要するにネット関係で稼ぐ全般のコンサルティングを行っているようです。

そして、清水syu氏が一躍有名になったのは
EA(FX自動売買ツール)「ファンタスマゴリア」をリリース した事にあります。

英語を日本語に直訳すると「走馬灯」という意味 らしいですが、
個人的にはドラマ「相棒」でも同名のツール(ドラマなので架空の商品です)が出てきたので、
そちらの印象を持ってしまいます。

さて、ここでよく勘違いされているのは、
清水Syu氏が現在、巨額の集団訴訟されている為 

この「ファンタスマゴリア」が詐欺であった、

高額の情報商材であったかのように一部では報じられている点です。

しかし、上記の通り「ファンタスマゴリア」はEAである為、
高額の情報商材ではありません

これを利用したら確実に儲かったのかと言われれば、
その後、欠陥が見つかったので、一度、配布を中止しており、
時期によっては儲からなかった方もいたとは思います。

ただ、この「ファンタスマゴリア」は無料で配布された時期もあり、

また後述しますが、構造的欠陥が見つかったので、
一時、配布をストップしていましたが、改良版が作られ、再び無料配布しております。

いわゆる無料EAとして利用した場合、仮にそれで損益が出たとしても、
自己責任の範疇となってしまうので、

「ファンタスマゴリア」が詐欺であるとは言えない

というのが現時点での状況と思われます。

それに、訴訟案件には「ファンタスマゴリア」という商品名は記載されておりません。

あくまで「マルチタイプコピートレード(マルチコピトレ)」
に欠陥があったという形になっております。

では、どうして「ファンタスマゴリア」と
訴訟案件がごっちゃになってしまったのか?

これに関しては次の章で説明したいと思います。

 

問題になったコピートレードとは?ファンタスマゴリアとの関係は?

ここで、訴訟案件となっている
マルチタイプコピートレードとは何なのでしょうか?

まず「コピートレード(ソーシャルトレードとも呼ばれています)」とは、
FXに置ける取引を他人のトレード(取引)をそのまま真似て行う事です。

もちろん、真似る相手はFXの達人を選ぶのが通例 であり、

勝手に真似るのではなく、真似る相手了承の元、プログラムで行い、
真似た相手への成功報酬も発生します。

日本ではそこまで一般的ではないですが、
海外では第三の手法として一般的になってシステムも確立している ようです。

ここで、清水Syu氏は人気の高かった「ファンタスマゴリア」を無料、
もしくは有料で配布した方を
自らのコミュニティに参加してもらい、

そこで更に儲かるものとして「マルチタイプコピートレード」商材を
販売したという事です。

これがややこしいですが、

訴訟案件と「ファンタスマゴリア」がごっちゃになってしまう理由

ですが、実際は自動売買ツールである「ファンタスマゴリア」
結果として人集めの材料となってしまっただけ であり、
訴訟案件となっている複数のコピートレードのシステムとは別物です。

そしてこのコピートレードが儲かれば問題なかったのでしょうが、
損失が発生してしまい、こうなるとメンバーから不満が出てきたようです。

なにせメンバーは1000人を超えていたという事もあり
これだけの大人数のコミュニティーであった事も問題を大きくした理由。

そしてメンバーから、この清水Syu氏の「マルチタイプコピートレード」
が自身が師と仰ぐ投資家のお墨付きのような印象を与える宣伝したものの、

実際にはその一流投資家は関与しておらず、
事前情報とはかけ離れた実力の投資家の取引をコピーするものであったと内部告発があり、
清水Syu氏とメンバーの間でトラブルが発生。

この「マルチタイプコピートレード」を利用した為に講座が

破綻したというメンバーがコミュニティーを脱退、

もしくは追放され、訴訟に踏み切ったという流れになっております。

もちろん、両者の言い分も食い違いもあるでしょうし、
現時点では、清水Syu氏、集団訴訟側、どちらが正しいとは断言できません。

これに関しては訴訟の結果を見守るしかないと思います。

 

清水Syu氏、復活!リニューアルしたファンタスマゴリア

現在、この様に巨額の訴訟案件を抱えている清水Syu氏ですが、
コンサルティング業は続けており、よくある詐欺情報商材販売の様に、
ホームページ、ブログなどを全て削除したり、名前を変えたりしていません。

そして、構造的に欠陥があり、一時、配布を中止していた

「ファンタスマゴリア」の改良版をリリースし、配布を再開しました。

現在(2019年10月)、期間限定で無料配布を行っているという事ですので、
興味のある方は自己責任で試してみるのも良いかもしれません。

 

「ファンタスマゴリア」まとめ 今後の動向

時系列でまとめますと、

1.清水Syu氏、EA(FX自動売買ツール)「ファンタスマゴリア」を配布。
良いEAだと話題になる。

2.清水Syu氏、「ファンタスマゴリア」利用者でコミュニティーを結成。
メンバーは1000人以上となる。

3.清水Syu氏、コミュニティーメンバーに「マルチタイプコピートレード」商材を販売

4.「マルチタイプコピートレード」に欠陥、宣伝方法に虚偽があった。
そして使用しているメンバーに損益が発生。

5.「ファンタスマゴリア」にも欠陥があり、配布をストップ。
(これがごっちゃになる理由のひとつ)

6.清水Syu氏、コミュメンバーと「マルチタイプコピートレード」に関して揉め事が発生。
騙されたと主張するコミュメンバーが集団訴訟に踏み切る

7.「ファンタスマゴリア」改良され、再配布。

上記の流れになっており、

清水Syu氏が詐欺を行ったか否かは、
訴訟の動向を見守りたいと思います。

「ファンタスマゴリア」に関しては訴訟とは別なので、
この改良版が高性能なのか。

これも状況を見守るという事が結論になると思います。

 

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最後まで記事をお読みいただきありがとうございます。
今後も価値のある記事を投稿していこうと思います。

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