京都市左京区スーパーイズミヤ事件の犯人や場所、被害者の情報まとめ!

事件

2018年11月16日午後14時過ぎ
京都市左京区のスーパーイズミヤ高野店で
従業員の女性が刺される事件がありました。

事件の起こったスーパーイズミヤ高野店の場所や、
被害者女性について、そして、
逃走後逮捕された犯人の名前や顔画像、
逮捕された自宅住所などについて情報をまとめました。

京都市左京区スーパーイズミヤ高野店で殺傷事件!場所はどこ?

事件が起こったのは
京都市左京区スーパーイズミヤ高野店です。

こちらが事件現場となった場所の地図と住所になります。

スーパーイズミヤ高野店

住所:〒606-8107
京都府京都市左京区高野東開町16番地

京都市左京区のスーパーというと、
イズミヤとカナートがありますが、
事件現場となったのは、
カナート洛北店ではなくイズミヤ高野店です。

スーパーイズミヤ高野店事件の犯人の特徴は?自宅マンションで逮捕!

犯人の男は、
年齢は45歳で、
身長は約175センチ。

服装は、
上下灰色の服に野球帽をかぶりマスクをしていました。

犯行後、犯人の男は、
スーパーイズミヤ高野店から北に逃走し、
その姿が防犯カメラに撮らえられていました。

犯人の右手には包丁が握られています。

こちらが逃走途中の防犯カメラの場所の地図になります。

犯人は向かったのは自宅マンションでした。

事件の現場となったイズミヤ高野店から、
犯人の自宅マンションまでは約200m、
徒歩で4分足らずの距離でした。

犯人の身柄確保・逮捕に至る状況がTwitterに投稿されていました。

犯人の自宅マンションの場所は、
犯人が逃げたスーパーから北東に200m離れた
3階建てのマンションで、1階はラーメン屋です。

こちらが犯人の自宅住所と地図になります。

犯人は自宅のマンションに逃げ込みましたが、
事件の約30分後に警察官が部屋を訪れて、
50分ほど説得された末、
15時20分頃、身柄を確保されました。

捜査員が犯人の家のインターホンを押したところ、
自ら鍵を開けたとのことです。

その時、着ていた服には血がついていて、
犯人の自宅からは、
血のついた包丁もみつかっており、
事件への関与を認めたため、
殺人未遂の容疑で緊急逮捕されました。

スーパーイズミヤ高野店事件犯人の名前は藤井裕幸(ふじいひろゆき)!

スーパーイズミヤ高野店の犯人の名前は、
藤井裕幸(ふじいひろゆき)です。


名前:藤井裕幸(ふじいひろゆき)

年齢:45歳

職業:無職

自宅住所:京都府京都市左京区一乗寺赤ノ宮町15−3

藤井裕幸容疑者は、
逃げ込んだ自宅マンションに
約6年前から1人で暮らしていました。

マンションでは、
2~3カ月前から騒音をめぐって、
他の居住者とトラブルになっていたとのことです。

藤井容疑者のことを知る人によると、
「音楽を聞いたりゲームをしたり、
キンキンカンカン音がしてて、ちょっと攻撃的な。
気になったら言うたらええやろ、みたいな感じで
ものを言う人でした」
と、藤井容疑者の人柄について語っています。

逮捕時、
藤井容疑者の部屋からはガスの匂いがしていたそうで、
自殺を図るつもりだったのかもしれないです。

スーパーイズミヤ高野店事件の被害者について

被害者女性は従業員ではなく客と報じられましたが、
最新の情報では、スーパーのパートの女性店員(35歳)とのことです。

犯行現場は1階の食品売り場のレジ付近で、
被害者の女性はいきなり後ろから襲われ、
犯人の男の顔は見ていませんでした。

背中や後頭部など6か所に刺し傷があり病院に搬送されました。
意識はあり、命には別条はないとのことです。

犯人と女性の関係やいきさつについては
まだ明らかとなっていませんが、

被害者女性は。
「刺されるような心あたりは無い」
と話しています。

犯人の男の自宅からは、
包丁が見つかっていることから、

通り魔的な犯行、もしくは、
女性に恨みを持った犯行のいずれにしても、
計画的な犯行だったことが推測されます。

犯人の動機の究明が急がれます。

スーパーイズミヤ高野店事件に対するネットの反応

 

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