高千穂殺人事件の場所(住所)や犯人(次男)の名前と動機,家族構成,Facebook画像など最新情報まとめ

事件
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神話の里、宮崎県高千穂で起こった殺人事件について、
状況などから犯人は次男の飯干昌大(いいほしまさひろ)さんと見られています。

高千穂殺人事件について、
場所や被害者家族の名前や顔画像、
犯人と思われる次男の飯干昌大さんについて、
動機と思われる嫁の飯干美紀子さんや、
知人の松岡史晃さんについて最新情報をまとめてみました。

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高千穂殺人事件の場所はどこ?

26日午前11時、
宮崎県高千穂町押方の
飯干保生さんの自宅民家で、
保生さん家族や知人の松岡史晃さん、
合わせて6人の遺体が見つかりました。

飯干保生さんの自宅住所と地図がこちらになります。

住所:宮崎県西臼杵郡高千穂町押方2031

こちらがテレビなどでよく見る飯干保生さん宅の画像です。

現場は高千穂役場から南西におよそ3キロ離れた山間で、13の住宅が点在する静かな集落です。

そして、こちらが犯人と思われる次男の飯干昌大さんが亡くなった神都高千穂大橋と自宅の関係を表した地図にになります。

自宅から神都高千穂大橋は直線で約2キロ、道路だと約5キロほど離れていて車で19分余りの場所にあります。

事件後、次男の飯干昌弘さんは、この神都高千穂大橋の隣にある道の駅の駐車場に車をとめ、大橋から飛び降りたものと見られています。

この日、大橋から男性が飛び降りるところを見たという目撃情報があるとのことで、誰かに突き落とされたのではなく自ら飛び降りたと見られています。

高千穂殺人事件被害者の家族構成と名前や画像は?

高千穂殺人事件の被害者となったのは飯干保生さん家族5人と、次男の昌大さんの知人の松岡史晃さんの6人です。

・飯干保夫(いいほしやすお)さん(72歳)

牛の生産をしながら茶や米、シイタケなどを作る農業や林業を営んでいた。(屋内で遺体で発見される)

・飯干実穂子(いいほしみほこ)さん(66歳)

飯干保夫さんの嫁(屋外の倉庫の近くで遺体で発見される)

・飯干昌大(いいほしまさひろ)さん(42歳)

飯干保夫さんと実穂子さんの子供(次男)で大橋の下で遺体でみつかる。

宮崎県五ヶ瀬町の木材会社で運転手として働いていた。

・飯干美紀子(いいほしみきこ)さん(41歳)

飯干昌大さんの嫁でパート従業員(屋内で遺体で発見される)

・飯干拓海(いいほしたくみ)さん(21歳)


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飯干昌大さんと美紀子さんの子供(長男)で建設会社の会社員(屋内で遺体で発見される)

・飯干唯(いいほしゆい)ちゃん(7歳)

飯干昌大さんと美紀子さんの子供(長女)で押方小学校に通う小学2年生(屋内で遺体で発見される)

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・松岡史晃(まつおかふみあき)さん(44歳)

昌大さんの知人で隣町の五ヶ瀬町で農業(トマト栽培)を営んでいた。(屋内で遺体で発見される)

高千穂殺人事件の犯人は次男の飯干昌大で動機は何?

現場の状況から、
事件の犯人は飯干保生さんの息子の昌大さんと推測されています。

昌大さんと嫁の美紀子さんとの間では、不倫などの夫婦間トラブルが数か月前から起こっていたとのことで、動機と見られています。

事件の前日の25日まで、飯干昌大さんは、嫁の美紀子さんと娘の唯さんの家族3人で、会社主催の1泊2日の社員旅行に参加していて、25日の午後に自宅に戻ってきました。

その25日の夜、

亡くなった知人の松岡史晃さんは地元の消防団の忘年会に出席していましたが、昌大さんから呼び出され、忘年会を抜け出して、仲裁のため昌大さん宅を訪れていました。

松岡史晃さんは昌大さんの小学校時代からの友人で、昌大さんと嫁の美紀子さんの不倫トラブルからの夫婦げんかの仲裁に数か月前からのってあげていたのだそうです。

ネットでは昌大さんの子供の拓海さんと唯さんの年齢が21歳と7歳と14歳も離れていることから、唯さんが昌大さんの子供ではなく、不倫でできた子供ではとの憶測が上がっています。それが不倫トラブルの原因だったのではないかと。

飯干昌大さんが犯人だとすると、自分のかわいい娘をあやめていることから、そういった憶測に繋がったものと思われます。

事件は、松岡史晃さんが飯干さん宅を訪れた25日夜から次の日26日の朝までに発生したとみられています。

26日は月曜日で、小学2年生の唯さんが午前8時過ぎになっても登校していなかったため、担任が保護者である両親に電話を入れましたが、誰も出なかったとのことです。

同じく26日の朝、昌大さんの息子の拓海さんは、会社に出社していませんでした。無断で出社しなかったのは初めてのことだったそうですが、会社関係者は、寝坊でもしたのかと思っていたとのことです。

死因について、昌大さんの嫁の美紀子さんと娘の唯ちゃんは、首をしめられたことによるものだそうで、抵抗した後はないことから、就寝時であったことが推測されます。

息子の拓海さんは21歳の成年ですので、42歳の父親の昌大さんに抵抗できたはずですが、亡くなっていることから、こちらも就寝時の犯行が推測されています。

母親の実穂子さんについては、遺体の発見現場が屋外の倉庫の近くで首がせつ断せれていたとのことで、事件に気づいて逃げる途中だったのかもしれません。

母親の実穂子さんは、息子の昌大さんに対して、生活態度を改めるように注意をしていたとのことで、昌大さんが不満を募らせていたことも伝えられています。

なぜ家族全員をあやめる必要があったのか、昌大さん本人が亡くなったことで真相は闇の中となってしまうのでしょうか。