カルロス・ゴーンがDV離婚!元嫁リタ暴露の夫の素顔の真相とは?

事件
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日産自動車のカルロス・ゴーン会長が逮捕され話題となっています。

カルロス・ゴーンとはどういった人物なのでしょうか。

カルロス・ゴーンのことを一番よく知る人物が、約30年間、連れ添った元嫁のリタさんでしょう。

カルロス・ゴーンとリタさんは2015年に離婚をしていますが、その理由は壮絶なDVであったとリタさんが暴露をしています。

リタさん「カルロスはとても頭が良い反面、普通の感情が欠落しているような男性」

日産という大会社の前にこれまでテレビなどで報じらることのなかったカルロス・ゴーンのDV離婚や素顔について見ていきたいと思います。

 

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カルロス・ゴーンはDV離婚していた!

涙ぐんだ顔をしている女性の顔画像、
こちらがカルロス・ゴーンの元嫁リタさんです。
(現在は該当の投稿は非公開となってしまいました)

2017年12月27日、
カルロスゴーンの元嫁リタさんが、
自身のFacebookに衝撃の投稿をしました。

「もう嘘をついて生きていくことはできません。」

その年のクリスマスをホテルで1人で過ごす彼女が、これまでのカルロス・ゴーン会長との人生を振り返る長文のメッセージを投稿しました。

投稿内容を見ていく前に、

まずはカルロス・ゴーンと元嫁リタさんの簡単なプロフィールを見ていきたいと思います。

カルロス・ゴーンのプロフィール

名前:カルロス・ゴーン

英語名:Carlos Ghosn

生年月日:1954年3月9日

年齢:64歳

国籍:ブラジル、レバノン、フランス(多重国籍)

民族:レバノン人

学歴:パリ国立高等鉱業学校卒業

職歴:

1978年 ミシュランに入社(24歳)

18年間で南米事業や北米事業のトップに就任するなど要職を歴任

1996年 ルノー上席副社長就任

ヘッドハンティングでルノーに移り、赤字のルノーを数年で黒字化に成功

1999年 日産 最高執行責任者(COO)

2000年 日産 取締役社長

2001年 日産 最高経営責任者(CEO)

2005年 ルノー 社長兼最高経営責任者(CEO)

2009年 ルノー 取締役会長兼CEO (PDG)

2016年 三菱 代表取締役会長

2017年 日産 代表取締役会長

カルロス・ゴーンは1954年、レバノン人の両親のもとブラジルのアマゾン川流域のポルト・ヴェーリョで生まれました。

2歳の時に両親の故郷のレバノンに移住し高校まで過ごし、大学はフランスの工学分野の名門であるパリ国立高等鉱業学校に進学し卒業しました。

こちらはミシュラン時代のカルロス・ゴーン氏26歳の時の画像です。

カルロス・ゴーンは、アラビア語、フランス語、英語、スペイン語、ポルトガル語と日本語の6か国語を話すことができます。

 

元嫁リタさんのプロフィール

名前:リタ・ゴーン

英語名:Rita Ghosn

生年月日:1965年

年齢;53歳

リタさんは、1965年レバノンのベイルート生まれのレバノン人で、1984年に厳しい奨学生枠試験に合格し、フランスのリヨン大学薬学部へ進学しますが、フランスを訪れた初めての日に義兄の学友のカルロス・ゴーン氏と出会いました。

当時のリタさんは19歳、カルロス・ゴーン氏は32歳でミシュラン・タイヤの研究開発所長でした。

運命的な出会いを果たした2人は翌年の1985年に結婚します。

こちらは若い頃のリタさんの顔画像になります。

5人の子供

その後、夫のカルロス・ゴーン氏の仕事の都合で、ブラジル、アメリカ、フランス、日本と移りながら、2人の間には、3女(キャロライン、ナディ、マヤ)1男(アンソニー)の4人の子供が生まれています。

こちらの画像は、向かって左からアンソニ、マヤ、カルロス・ゴーン氏、キャロラインで、2013年の写真になります。

再婚相手のキャロル

この2013年当時は、まだカルロス・ゴーン氏とリタさんとの離婚は成立していませんが、カルロス・ゴーン氏はリタさんではなく、2016年に再婚したキャロルさんを連れていました。

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元嫁リタが暴露するDV離婚とカルロス・ゴーンの素顔とは?

出会った当初は、「運命の人」と結婚した相手でしたが、リタさんがカルロス・ゴーン氏に最初に不信を持ったのは2005年のことでした。

2005年、リタさんはカルロス・ゴーン氏とブラジルで乗馬をしていましたが、崖の近くでカルロス・ゴーン氏がリタさんの馬を後ろから脅し、危うく落馬し500メートルの崖下に落ちそうになったと言います。

そして、2010年1月、リタさんは、カルロス・ゴーン氏の不倫を知ってしまいます。

カルロス・ゴーン氏はパソコン関係が苦手で、家庭で何か不具合があった場合はリタさんが対処をしていました。

そして、夫のパソコンにキャロルさんを含む複数の女性との不倫の証拠となるメールをリタさんは見つけてしまいます。

リタさんはストレートにモノを言う性格で、メールで不倫を知ったことをカルロス・ゴーン氏に告げたところ、カルロス・ゴーン氏に罵倒され、睡眠剤を多く飲むことを強要され、リタさんは昏睡状態に陥ってしまいます。

幸いなことにリタさんは知り合いの女性医師によって救い出され大事には至りませんでしたが、さらにリタさんはカルロス・ゴーン氏から、「君は自殺したいと思っている。部屋に銃があるから迷惑をかけず人生を終わらせたらいい」と言われたのだそうです。

リタさんが「夫婦関係は終わった」と思った瞬間だったそうです。

その後も夫のカルロス・ゴーン氏は、息子のアンソニーに「離婚するのでお母さんは自殺をしようとしている。」「子供が嫌いだけど、ゴーン氏のために母親をやっていた」と拭きこんでいたり、リタさん自身にもことあるごとに「君は狂っている。」と言われ続けてきたのだそうです。

これは心理的な虐待の一種で「ガスティング」と言われるものだそうで、被害者にわざと嘘の情報を吹き込んだり、嫌がらせを繰り返すことで、被害者を困惑させ、精神的に追い詰める方法なのだそうです。

冷酷で頭の良いカルロス・ゴーン氏の戦法だと言うのです。

その後、カルロス・ゴーン氏の行動はエスカレートしていき、子どもがアラビア語が理解できないのをいいことに、ゴーン氏は子供がいる前で、アラビア語で「お前を早く殺すべきだった」と暴言を吐いていたといいます。

ですが、リタさんは弁護士の助言で、家に録音機を付けて会話は全て録音していました。

そして、暴言の頻度に我慢ができなくなったリタさんがゴーン氏に録音していたことを告げると、怒ったゴーン氏はリタさんの首を絞めてきたのだそうです。その現場にいた息子が間に入ってゴーン氏を引き離してくれたのだそう。

リタさんの恐怖はその後も続いて、複数の車につけまわされて事故に遭い、脇腹など3か所の骨折で3カ月間の安静が必要なケガを負ったのだそう。

この話しはリタさん側からの主張なので、両者の話しを聞かないと確かなことは言えないかもしれませんが、リタさんがカルロス・ゴーン氏に最初に不信を抱いたのが2005年のことでした。

今回の逮捕にあたって日産の西川廣人社長が会見の中で指摘したのが、やはり2005年でした。

2005年はカルロス・ゴーン氏がフランス・ルノーの取締役会長兼CEOに選ばれた年です。

この時から、仕事、プライベートともに信頼を無くす道を歩んでしまったようです。

日産やルノーを退任後のカルロス・ゴーン氏には、ブラジル大統領であったり、レバノン大統領を期待する声もあがっていましたが、逮捕となった今、ゴーン氏の行く道はどうなっていくのでしょうか。

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