パワハラ芸能プロ社長は「MELM・増渕良亮」と特定!証拠動画がヤバい!

事件
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渋谷区の芸能プロ社長のパワハラ動画が話題になっています。

しゃぶしゃぶ鍋に顔をつけられた被害者は熱傷を負っており、これはパワハラでは無く傷害・暴行事件のレベルです。

詳しく見ていきたいと思います。

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芸能プロ社長のパワハラ動画がヤバい!

デイリー新潮が公開している芸能プロ社長によるパワハラ証拠動画がこちらになります。

事件が起こったのは今から約3年前の2015年12月20日の忘年会でのこと。

 

加害者は、

東京・渋谷区の芸能プロダクション社長・当時25歳。

現在28歳で、今も芸能プロダクションの社長をやっていて会社は渋谷とのこと。

 

被害者は、

芸能プロダクションの従業員の男性、当時23歳。

忘年会の前年に会社に入り、忘年会の1年後、会社は辞めています。

 

忘年会はクライアントも招いた十数人規模のもので、

社長から「面白いことをやれ」

と命じられた被害者は、

芸がないのでと、ひたすら一気飲みをさせられて、

ビールをジョッキ15杯、

レモンサワーをピッチャー2~3杯を飲まされたとのこと。

 

その上、社長が命じたのが

火のついたしゃぶしゃぶ鍋に頭を突っ込むことでした。

 

こんなことをして誰が楽しいというのでしょうか?

 

動画では被害者は2度、
無理矢理、顔を鍋に突っ込まされています。

被害者の男性は、
午前4時ごろに救急外来で手当てをしてもらって帰ったそうですが、

一気飲みをさせられていたこともあり、
記憶が曖昧だったといいます。

診断結果は、
傷跡や後遺症の残る可能性のあるⅡ度の熱傷でした。

さすがに心配になったのか、
朝方に社長が家を訪ねてきたとのことですが、

なんと、

「顔、自分から鍋に突っ込んでたけど、大丈夫?」

と言ってきたのでした。

記憶が曖昧だった被害者は、
家族にも「自分でやった」と伝えていたそうですが、

現場で動画を撮っていた人がいて、
その時の様子を教えてくれたことで、
社長にやらされたことが判明したのでした。

渋谷区の芸能プロダクション社長は女性か?

気になるのは芸能プロダクション社長が誰かということです。

動画をみると、

しゃぶしゃぶ鍋に被害者の顔を入れる際に

「3・2.1」

と一番大きな声で音頭を取っているのは女性の声です。

この芸能プロダクションは、
雑誌「Popteen」のモデルなどが所属しているとのことで、
社長は女性である可能性もありますし、
女性の声は所属しているモデルの可能性もあります。

掛け声や笑い声は複数聞こえますので、
命令した社長だけでなく、
同席した同僚やクライアントも同罪といえるでしょう。

特に社長は、
傷害・暴行事件と誰もが思う証拠動画が上がっているのですから、
自ら名乗り出るなりするべきでしょう。

芸能プロダクション社長が誰なのかについて、
早速、週刊新潮を購入したのですが、

芸能プロダクションの会社名や社長の名前や顔画像など、
詳しい情報については何も掲載されていませんでした。

*その後、被害者が記者会見を開き、
芸能事務所社長を刑事告訴したことにより、
芸能事務所が「MELM」と判明しました。

週刊新潮が渋谷の会社を訪ね動画を見せたところ、
社長は動画を見て狼狽しつつ、その場では回答せず、

文章にて、

「(被害者と)私との悪ふざけであったということです」

と答えてきたとのこと。

“悪ふざけ” と言葉を濁していますが、
動画がありますから、行ったことはごまかしがききません。

悪ふざけであったかどうかは被害者が決めるべきところでしょう。

渋谷の芸能プロダクションは「MELM」!

11月22日、
被害者のA氏が芸能プロ社長を刑事告訴しました。

その後の報道により、芸能事務所は「MELM」であることが判明しています。

報道を受けてか、「MELM」のホームページは現在、閉鎖されています。

こちらが閉鎖前の「MELM」のホームページになります。

22日放送のバイキングで、
芸能リポーターのあべかすみさんが、芸能プロ社長について、

「イベントサークル出身の輩(やから)」

という表現をしていました。

芸能プロダクション「MELM」の社長は、増渕良亮(ますぶちりょうすけ)氏。

増渕良亮(ますぶちりょうすけ)の名前だと、
報道にある芸能プロ社長「Y」ではないのではないか?とも言われていますが、

増渕良亮氏は、
「@info.melm」でFacebookのアカウントも持っていましたが、
今回の報道を受け、Facebookアカウントも削除しているなどから、
芸能プロ社長は増渕良亮氏で間違いないでしょう。

こちらが増渕良亮氏の顔画像になります。

動画の中で1回目に被害者の顔を押し付けていたのが芸能プロ社長で、2回目は芸能プロ社長は被害者の隣に座っていて、別の人物が被害者の顔を押し付けていました。

「3・2・1」と掛け声をあげていた女性は忘年会に同席したモデルたちと思われます。

命令したのは芸能プロ社長ですが、
2回目にさらに強く鍋に被害者の顔を押し付けた人物や、
掛け声をあげて喜んでいた女性たちも同罪でしょう。

共同通信の取材に対し、

芸能プロ社長は、

「頭を押し付けたことに間違いない。やけどを負わせて申し訳ない」

と謝罪し、22日付で社長を辞職したとのこと。

被害者に対し、謝罪がなかったことについては、

翌日に見舞いに行って、謝罪した、

との認識であることと、

給料がつき8万円だったことについては、

被害者男性は雇用関係がある従業員ではなく、
案件ごとに紹介手数料を支払っているため、
そのような金額になった、と説明しています。

芸能プロ社長・壮絶パワハラ証拠動画に対するネットの反応