竹下通りでひき逃げテロの犯人は誰?事故現場や被害者の情報まとめ

事件
スポンサーリンク

2019年1月1日午前0時10分ごろ、
東京・原宿の竹下通りを軽自動車で逆走し
8人の歩行者をはねた男が殺人未遂の疑いで逮捕されました。

「テロを起こした」と供述している犯人は誰なのでしょうか?

犯人の名前は日下部和博(くさかべかずひろ)容疑者で年齢は21歳です。

現在わかっている犯人や事故現場、被害者の情報をまとめました。

スポンサーリンク

竹下通りでひき逃げテロ!事故現場や犯人は誰?

正月早々にとんでもない事故が起こりました。

こちらが事故現場付近の竹下通りの地図になります。

この竹下通りを進んだ先には明治神宮があり、現場は昨夜から初詣客のため車両通行止めとなっていました。

通常の場合も竹下通りは一方通行で、犯人が侵入した明治通り側からだと逆走になります。

こちらが犯人が侵入した明治通り側から入った竹下通りの地図になります。

犯人は、一方通行(1日は車両通行止め)の竹下通りを軽自動車で逆走して侵入し、明治神宮に向かっている歩行者8人を後ろから次々とはねていきました。

こちらが犯人が暴走させた軽自動車の画像です。

日下部和博容疑者は約130メートル暴走した後、
車は画像のように前方部分が大破して動けなくなります。

犯人は車を乗り捨てて現場から逃走しましたが、
警戒中の警察官により現場から約1・3km離れた場所にいたところを発見され、
事情を聞くと犯行を自供したため、身柄を確保されました。

こちらが犯人が身柄を確保された代々木公園に西門付近までの地図になります。

現在、竹下通りは規制線が張られて封鎖されていて通行することができません。

犯人の名前は日下部和博(21歳)!

気になる犯人についてですが、

犯人は男性で名前は日下部和博(くさかべかずひろ)、

年齢は21歳で、住所や職業は不詳です。

犯行後、日下部和博容疑者は洋服を脱ぎ捨てて逃走し、
身柄を確保された時は上半身裸でした。

その後、車内からは
ポリタンクに入った大量の灯油が見つかっていて、
日下部和博容疑者が脱ぎ捨てた服からも灯油の成分が検出されています。

日下部和博容疑者は、
車で歩行者をはねた後、
灯油をかぶったまま
現場から立ち去ったとみられています。

現在、日下部和博容疑者は、
原宿警察署に身柄を拘束されています。

犯行動機はテロではなく死刑への報復?

犯行動機について、
日下部和博容疑者は、拘束された際、
「テロを起こそうと思った」と供述していますが、
何らかのテロ組織や団体に所属をしている情報は無いとのことです。

その後の原宿警察署での調べに対して、

「殺そうと思い通行人をはねた。

オウムの死刑に対する報復でやった。」

と容疑を認めているとのことです。

死刑と言えば、
12月27日の昨年末には確定死刑囚2名の刑が執行されましたが、

日下部和博容疑者が言っているのは
2018年7月6日と26日に執行された
オウム真理教の死刑囚のことを言っているようです。

犯人の車は大阪ナンバー

また男が使った軽自動車はレンタカーでした。

ナンバープレートは大阪ナンバー(大阪580)で、
レンタカーを意味する「わ」の39-62です。

犯人の男は大阪からわざわざ東京まで車で乗り付けて、
2019年となったタイミングで、
竹下通りでテロを起こそう計画したのであれば、
この日とこの場所でなければいけなかった動機があるというのでしょうか。

日下部和博容疑者は、
意味の分からないことも話しているとのことです。

さらに、日下部和博容疑者は、
上半身裸で逃げていました。

冬の寒さの中、
上半身裸で平気で逃走していることから、
薬物などを摂取している可能性もささやかれていて、
日下部和博容疑者の責任能力の有無が問われることになりそうです。

スポンサーリンク

被害者8人の情報は?

被害者は10代から50代の男性8人で、
うち10代の男性1人が今も意識不明の重体となっています。

この被害者は東京・練馬区に住む大学生で、
日下部和博容疑者は、
この男子大学生をはねて殺害しようとした疑いで逮捕されました。

被害者たちは明治神宮に向かって竹下通りを歩いていたことが考えられ、

侵入した車には背を向けていたため、逃げる余裕もなかったのでしょう。

さらに、

日下部和博容疑者は、
現場から立ち去る際に、
近くで目撃していた10代の男性を
こぶしで何度も殴って軽傷を負わせています。

テロというより通り魔事件ですね。

重体の男子大学生が命を取りとめてくれることを祈ります。

タイトルとURLをコピーしました