米津玄師の紅白ライブ場所は徳島の大塚国際美術館!HPやシスティーナホールの画像や地図の情報まとめ

紅白歌合戦2018
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米津玄師(よねづけんし)さんが2018年12月31日のNHK紅白の生中継ライブで「Lemon」を歌った場所は徳島県の大塚国際美術館のシスティナホールでした。

大塚国際美術館のHPは、放送後、サーバーダウンしてしまうほどの話題となり、米津玄師さんの人気の高さが伺えます。

ここでは米津玄師さんがテレビで初めて生歌を披露したNHK紅白の画像や動画、場所となった大塚国際美術館についての情報をまとめました。

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米津玄師が2018NHK紅白出場で「Lemon」生歌披露【動画】

歌唱後には、白組司会の櫻井翔さんとの掛け合いがあり、総合司会の内村さんも「米津さんがしゃべってる!」と大興奮すると、米津玄師さんは照れるような笑顔も見せてくれました。

平成最後となる第69回紅白歌合戦に米津玄師さんが初出場し、故郷の徳島県から生中継ライブで「Lemon」を歌うことが発表されたのは12月26日のことでした。

米津玄師さんは、徳島県徳島市出身で、1991年3月10日生まれの現在、27歳。本名も同じ米津玄師(よねづけんし)です。

地元の徳島県立徳島商業高校を卒業後、大阪の美術専門学校に通いながらバンド活動(ベースとボーカル担当)を行っていましたが、米津玄師さんが有名となったのは、2009年から「ハチ」名義でニコニコ動画に投稿していたボーカロイド曲でした。

こちらがボーカロイドクリエイター時代の代表作の「マトリョシカ」で、2012年時点で500万回再生、現在ではトータル1,989万回再生されているヒット曲になりました。

米津玄師さんは2012年から本名で、自らの歌声での活動を始め、2013年にメジャーデビューし現在に至ります。

今回、NHK紅白で歌った「Lemon」はTBSドラマ「アンナチュラル」(2018年1月~3月放送)の主題歌として書き下ろした曲で、6月にはYouTube上のミュージックビデオ動画が1億回再生を突破、12月には2億4千万回を突破する大ヒット曲となりました。

NHK紅白で初めてテレビで生歌を披露することになった理由について、米津玄師さんは自身のTwitterで下記のように敬愛する祖父への鎮魂歌であることを語っています。

米津玄師さんが生歌を披露する場所については、亡き祖父と過ごしたふるさとの徳島からというだけで、具体的な場所は明かされていませんでしたが、12月31日の放送で、徳島県鳴門市にある大塚国際美術館のシスティーナ・ホールでした。

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米津玄師の紅白ライブ場所は徳島の大塚国際美術館【画像】

米津玄師さんが、NHK紅白の生中継ライブで歌った場所は、徳島県鳴門市にある大塚国際美術館のシスティーナホールでした。

大塚国際美術館
住所:徳島県鳴門市鳴門町 鳴門公園内

開館時間:9時30分~17時まで
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
*2019年1月1日~1月6日は休まず開館(1月7日~11日は連続休館)
入館料:一般 3,240円、学生 2,160円、中・高生 540円
tel. 088-687-3737
HP:大塚国際美術館

大阪国際美術館は1998年に大塚グループ(大塚製薬を始めとする持ち株会社)が設立し、世界の名画約1000点を陶器で複製して展示しています。

亡き祖父への鎮魂歌である「Lemon」の世界観にマッチした大塚国際美術館のシスティーナ・ホールは、イタリアのローマ市内にある独立国バチカン市国のシスティーナ礼拝堂にミケランジェロが描いた天井画と壁画を完全再現していて、その天井には旧約聖書に書かれたアダムの創造や最後の審判が描かれています。

大塚国際美術館はこれまでに横綱の白鳳が結婚披露宴を開いた他、片岡愛之助さんが歌舞伎を演じるなどで話題になったことがある場所です。

米津玄師さんが記憶に残るパフォーマンスをした場所として、今後、訪問する人が増えそうですね。