貴大将が貴ノ岩関の被害者付け人【ツイッター顔画像】松木安太郎が親戚で母親や兄などプロフィールまとめ

事件
スポンサーリンク

貴ノ岩関が付け人の貴大将(たかたいしょう)に暴行をしていたことが判明し話題となっています。

昨年10月、元横綱日馬富士から暴行を受けた被害者だった貴ノ岩関がこともあろうか加害者となり相撲界に激震のニュースが走っています。

12月4日に起こった貴ノ岩関による弟弟子で付け人の貴大将への暴行事件の詳細と、被害者の貴大将の家族や経歴などプロフィールを調べてみました。

貴大将は実家がうなぎ屋で母親の美代さんは松木安太郎さんの従兄弟にあたる人物でした。

スポンサーリンク

貴ノ岩関が付け人の貴大将に暴行事件の経緯・詳細は?

暴行事件が起こったのは12月4日(火)の夜のことでした。

冬巡業先の福岡県内の宿泊ホテルの部屋で、酒の席から戻った貴ノ岩(28歳)が付け人で弟弟子の貴大将(24歳)の頬を平手とこぶしで4、5発殴る暴行を加えました。

ホテルの部屋には貴ノ岩関と貴大将の2人だけでした。

貴ノ岩関が貴大将を殴った理由について、「忘れ物をし、注意をしたところを言い訳をしたため」と話していて、この忘れ物とは財布のことだったそうです。

翌5日の朝、暴行を受けた被害者の貴大将は、このまま付け人を続けたらみんなに迷惑をかけると悩んで巡業会場の支度部屋に荷物を置いたまま会場から姿を消し、1時間ほど外を彷徨っていましたが、貴大将の姿が無いことに気づいた仲間や協会関係者が電話連絡を入れ呼び戻したところ顔が腫れていて「どうしたんだ?」となり、暴行があったことが発覚しました。

貴大将はすぐに病院で診察を受けることとなりました。大きな外傷や骨に異常はないものの頬は腫れ上がっていたといいます。

貴ノ岩関も暴行の事実を認めたため、双方から事情を聞く為、貴ノ岩関と貴大将は別便で巡業先の福岡から東京へ戻ります。

こちらが福岡から東京に戻ってきた貴大将の顔画像です。マスクをしているため顔の腫れ具合については分からない状況です。

5日の午後、帰京した貴ノ岩関は千賀ノ浦親方とともに両国国技館へ直行し、相撲協会理事らに事情を説明し暴力を認め謝罪しました。

取材に対し貴ノ岩関は、「カッとなって殴ってしまった」「自分がやられて悔しかったのに、自らが同じことをしてしまい、言葉がないです。応援してくれたファンや相撲協会を裏切るような形になった・・・」と話したとのこと。

暫定処置として貴ノ岩関は、巡業を途中休業し部屋で謹慎の身となっています。稽古はできるものの外出は禁止となっているとのこと。今後、相撲協会の調査をうけ、理事会の正式処分を待つこととなります。

6日放送の「とくダネ」や「ミヤネ屋」では、被害者となった貴大将の母親のインタビューや言葉が紹介されていました。

貴大将の母親の松木美代さんは、サッカー解説者の松木安太郎さんの従兄弟で、貴大将は親戚にあたります。そのことから、貴大将が2011年3月に貴乃花部屋に入門した際はちょっとした話題となったので覚えている人もいるかもしれないですね。

スポンサーリンク

貴大将(被害者付け人)のプロフィール

名前:貴大将 柊斗(たかたいしょう しゅうと)

本名:松木柊斗(まつきしゅうと)

生年月日:1995年6月15日

年齢:23歳

出身地:東京都中央区

家族:母親、兄

身長・体重:174㎝ / 119㎏

学歴:東京都中央区立日本橋中学校

所属部屋:貴乃花 → 千賀ノ浦

初土俵:2011年5月

最高位:三段目79枚目

ツイッター:貴大将柊斗(松木柊斗)

貴大将は、親戚にサッカー元日本代表の松木安太郎さんがいましたが相撲一筋の人生で、小学校4年生の時に初めて出場した東京都中央区の相撲大会(わんぱく相撲中央区大会)で優勝をしています。


貴大将ツイッター

相撲への情熱を深めた貴大将は、中学時代は千代田区の町道場に通い、中学卒業後、2011年2月19日に貴乃花部屋に入門しました。


貴大将ツイッター

貴大将の曽祖父は大正時代の力士の松木喜一郎さんで、葵龍(あおいりゅう)のしこ名で十両の力士だったとのこと。相撲への情熱は遺伝もあるのかもしれないですね。

貴大将は松木安太郎の親戚!


貴大将の本名は松木柊斗(まつきしゅうと)さんで、
母親の松木美代さんは、
サッカー元日本代表で現在は解説者として活躍している
松木安太郎さんの従兄弟にあたります。

こちらの動画で松木安太郎さんが、
従兄弟の息子が貴大将であることを紹介しています。

貴大将の実家はうなぎ屋「近三(きんさん)」!

 


貴大将の実家は、
東京都中央区日本橋小伝馬町にある
うなぎ屋の「近三(きんさん)」です。

こちらが住所と地図になります。
鰻屋「近三」
住所:東京都中央区日本橋小伝馬町15-16
予約・問い合わせ:03-3661-6367(予約可)
定休日:土曜日、日曜日、祝日

鰻屋「近三(きんさん)」は、
小伝馬町駅から徒歩3分。
創業1869年の老舗の鰻屋さんだそうです。

近三 (小伝馬町/うなぎ)
★★★☆☆3.57 ■予算(夜):¥6,000~¥7,999

食べログだと3.57と点数高めですね!

話しを今回の暴行事件に戻すと、

事件のあった冬巡業では貴大将は貴ノ岩関の付け人でしたが、大相撲九州場所で優勝した貴景勝が佐藤の名前の時代から付け人をしていたことで知られています。

こちらの画像には、貴景勝の取り組みを手を合わせて見守る貴大将の姿が写されています。

今回の事件では、関取が自分の下部としてふるまう付き人制度についても疑問の声が出ていますが、この画像を見る限り貴景勝と貴大将にはそれ以上の繋がりを感じます。

それは貴大将が貴景勝との画像をツイッターのプロフィール写真にしていることからも感じられます。

一方の貴ノ岩関について、

貴大将の母親や兄がインタビューに対し、
問題があったことを言及をしています。

貴大将の兄が明かす!「貴ノ岩はわがままで大変」

6日朝放送の「とくダネ!」では、
貴大将の母親や兄へのインタビューが紹介されていました。

そこで注目すべくは、
貴大将の兄が、貴ノ岩関について

「大変って聞いていて、わがままで」

と貴大将から聞いていたことを明かしていることです。

貴大将の兄は、遅かれ早かれ、こういった報道になると思っていたとのこと。

6日昼放送の「バイキング」では、
解説の元力士、維新力浩司さんが、
相撲関係者の話しとして、

昨年の夏巡業の際、
貴ノ岩関が付け人に手を出したことがあったと聞いていると話した他、

相撲リポーターの横野レイコさんも貴ノ岩関について、

「もっといっぱい出てくる」

とコメントしています。

気が荒いとされるモンゴル人の中では
貴ノ岩関はおとなしい方ではあるものの、
曲がったことが嫌いで説教癖があり、
過去にも休場中の若い力士が
着物ではなくジャージで出歩いていることを知り、
そういったことをしたモンゴルの後輩に対し、
口だけでなく手を出したことがあると聞いているとのことで、

これまで貴ノ岩関は被害者の立場だったため、
そういった話しを誰も口にはしませんでしたが、

今後、貴ノ岩関の過去の素行についての告発が相次ぐ可能性があります。

自らが受けた暴行事件をきっかけに、
貴ノ岩関は元横綱の日馬富士を引退へ追い込みました。

自分が上の立場となると忘れてしまうものなのでしょうか。
残念な事件です。